さくら厳しい…。

少しでも良くなっているんではないかという希望を持って病院に血液検査に行ってました。
結果は退院時より悪いものでした。
先生は「食べてるのが信じられない」看護婦さんは「今までもってるのがすごいです」と
言っていました。
先生はもうこのコの好きなように静かにさせてあげた方がいいと言って
徐々に弱ってくるでしょう、やっぱり回復は無理でしょうと。

口呼吸ではないですが、呼吸回数も多い時間がほとんどです。
目も閉じていることがほとんど。
それでも少しでも楽にいられるように体の向きを変えたりしているのですが
あまり反応もないです。
ご飯の時だけはなんとか支えて体を起こしていますが、それも長時間はしんどいようです。

さくらにしんどいことはするつもりはないけど、希望は捨てません。
でも覚悟もしなきゃとは思っています。

さくら、飼い主孝行やね。急に逝くと私の後悔とショックが大きいと思ったのかな。
出来るだけの看病をした後なら私の苦しみが少なくなると、頑張ってくれてるのかもしれません。
犬にはそんな知能ないかもしれないけど、そう思いたくなります。
私だけのために生きてるような、そんな存在です。
いつも私だけを見て、私だけを待っているような犬です。
ずっとさくらと猫達とだけ暮らした時間が長かったから。
必要とされることは生きがいですから、私の存在価値も減っちゃうな。
先に逝くって最初から分かってることなんだけどキツイです。
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by mikeneko_sakura | 2005-11-05 14:23 | さくら


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